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MeetAndPlay

大会

リアルタイム試合順:大会当日に、名前を叫ばなくていい

進行デスクが、選手のスマートフォンへの通知で試合ごとにコートへ呼び出します。時刻は当日の実際のペースで自動的に再計算され、観客は大会のページで追えます。

使い方

  1. 当日の時計を設定

    1試合の分数、試合間の休憩、不戦勝までの猶予時間。何も入れなければ、ドローで設定した所要時間が使われます。

  2. 試合をコートへ呼び出す

    待機中の試合と空いているコートを選びます。選手には、コートつきで「次はあなたの試合です」と届きます。

  3. 開始と終了を記録

    「開始しました」と「コートが空きました」。これでボードが次の試合を把握し、見積もりも自動で動きます。

  4. 試合順を公開

    オンにすると、大会の公開ページに各コートと待機の列が、おおよその時刻つきで表示されます。

進行デスクが手作業でやらなくてよくなること

  • 自動で直る時刻

    3試合が終わると、見積もりは当日の実際のペースを使います。遅れは、後ろに続くすべての試合に反映されます。

  • 遅延と中断

    長引いた試合に分数を足したり、雨で1日全体を止めたりでき、理由は選手にも表示されます。

  • 時計つきの不戦勝

    呼び出しから猶予時間が進みます。それが尽きたときだけ不戦勝にでき、ボードにはカウントダウンが出ます。

  • コートシート

    コートごとに、試合順を載せた1枚を印刷できます。そのままフェンスに貼れます。

イメージ例

進行デスク · 土曜

コート1
試合中 · 11:40ごろ終了
コート2
コートへ呼び出し中
コート3
空き
待機中
6試合

時刻は見積もりです。当日の実際のペースに合わせて更新されます。

知っておきたいこと

試合順はドローを作ったり変えたりしません。残りの試合がいつ、どこで行われるかを見積もるだけです。シングルエリミネーション、グループ戦と決勝トーナメント、総当たり、アメリカーノで使えます。時刻はあくまで見積もりで、約束ではなく、抽選で決まった時刻より前に見積もられる試合はありません。試合のコートや時刻を正式に変更するときは、これまでどおり大会のカレンダーで行います。

よくある質問

選手は呼び出しを確認する必要がありますか?
いいえ。スマートフォンに通知が届き、アプリでは自分のコートと猶予が何時までかが見られます。時間内に来なければ、進行デスクは不戦勝にできます。
観客もアプリが必要ですか?
いいえ。試合順を公開すれば、誰でも大会のページで見られます。試合が行われている間は、ページが自動で更新されます。
誰が進行デスクを操作できますか?
クラブの管理者と、大会の権限を持つスタッフです。コーチは見ることはできますが、試合の呼び出しはできません。

次の大会を、ひとりで回るように

お問い合わせいただければ、ドローに合わせて進行デスクを一緒に準備します。

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