使い方
移行元と内容を選ぶ
ファイルの元のシステムと中身を教えてください。顧客、会員、残高、固定枠、今後の予約、クラスへの申し込みなどです。CSVでもExcelでも使えます。
列を確認する
アシスタントがどの列が何のデータかを提案し、よくある形式の日付、時刻、金額を読み取ります。対応づけは、次のファイルのために保存されます。
確認を行う
すべての行に、準備完了、要確認、スキップ、エラーのいずれかの判定がつきます。重複の可能性がある行は、同じ人かどうかをあなたが決めるまで保留になります。
準備完了の行を書き込む
ボタンひとつで、準備のできた分が書き込まれます。タブを閉じても、バッチは途中から続きます。気に入らなければ、取り消せます。
怖くない移行
保存前に確認
クラブのデータに触れる前に、何が作られるか、どこに問題があるかが分かります。問題のある行はダウンロードして修正できます。
重複はあなたが判断
電話番号やメールがほぼ一致する行は、保留になります。「同じ人」か「別の人」かをあなたが選びます。勝手に統合されることはありません。
バッチ単位で取り消し
14日間は、バッチ全体を取り消せます。すでに使われているものは残り、その理由もお伝えします。
課金も不意打ちもなし
移行でカードに課金されることはありません。すでに支払い済みの予約は$0で入り、未払いのものは未収のままです。顧客への通知は、あなたが希望したときだけです。
バッチ3 · 今後の予約
- 準備完了
- 212行
- 要確認
- 重複の可能性6件
- スキップ
- 過去の日付9件
- エラー
- 2行
準備完了の行を書き込むまで、何も保存されません。
知っておきたいこと
履歴は移行しません。過去の日付の予約はスキップされ、支払い履歴や保存済みのカードも引き継がれません。コートと料金は別の手順で登録します。クラスへの申し込みは、その人がすでにアカウントを持っている必要があります。大きなファイルは複数のバッチに分けられ、移行できるのはクラブの管理者だけです。
よくある質問
- どのシステムから移行できますか?
- CSVかExcelを書き出せるものなら、どれでも大丈夫です。よくあるシステムには、列の対応づけの提案があらかじめ用意されていて、いつでも修正できます。
- すでに支払い済みの予約はどうなりますか?
- 二重に請求しないよう、理由を記録に残したうえで$0で入ります。未払いだったものは元の料金のまま、未収になります。
- ファイルを間違えたら?
- 書き込む前なら、確認を破棄すれば何も起きなかったことになります。書き込んだあとは、14日以内に理由を添えてバッチを取り消せます。すでにアカウントを有効にした顧客や、近く予約のある顧客など、使われているものは残ります。
今週、クラブを移行しませんか?
今お使いのシステムと、書き出せるものを教えてください。お持ちのファイルで一緒に確認します。
